歯科用語集
歯根膜
歯根膜とは、歯槽骨(歯を支えている骨)と歯根を繋ぎとめている線維のことをいいます。歯周靭帯[ししゅうじんたい]ともよばれます。
歯根膜は、噛むときに歯にかかる力を吸収するクッションのような役割を果たしており、歯や歯の周りの骨を守っています。また、噛むときに歯にかかる力を調整したり、食べ物の硬さや柔らかさ、噛みごたえを感じたりする役割があります。
歯根膜 歯科用語集(記事)|矯正治療ならアップル歯列矯正歯科 自由が丘
歯科用語集 Glossary
歯根膜とは、歯槽骨(歯を支えている骨)と歯根を繋ぎとめている線維のことをいいます。歯周靭帯[ししゅうじんたい]ともよばれます。
歯根膜は、噛むときに歯にかかる力を吸収するクッションのような役割を果たしており、歯や歯の周りの骨を守っています。また、噛むときに歯にかかる力を調整したり、食べ物の硬さや柔らかさ、噛みごたえを感じたりする役割があります。